営業人材育成モデル「中小製造業B2B営業モデル」を公開しました

営業人材育成を、属人的なOJTだけに頼らず、体系的に設計するための公開モデルを作成しました。

厚生労働省の「職業能力評価基準」を土台に、中小製造業のB2B営業を想定して、

  • 営業能力を10領域・100項目に整理
  • 1年間の育成ガント
  • 5年間のキャリアロードマップ
  • 能力・案件・結果を分けた評価
  • SPIN/MEDDPICCの活用方法
  • OJTの運用サイクル

までを一つのモデルとしてまとめています。

公開ページでは、モデル全体を解説した13ページの概要スライドを掲載し、PDFもご覧いただけます。

また、noteでは、このモデルをどのように構築したのか、その考え方と実践内容を紹介しています。

営業人材育成の仕組みをまだ持っていない企業が、自社版の育成計画を考える際の一つの参考になれば幸いです。

noteで取り組みの詳細を読む→

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

中小企業診断士事務所 VICTOR CONSULTING 代表。 名古屋を拠点に、中小企業の「資金繰り改善」「事業計画策定」、そして「製造現場のIT主治医」として「IT活用・定着化支援」を専門としています。難しい経営課題をわかりやすく解説し、現場と経営の両方にすぐに役立つ情報を提供することを心掛けています。

コメント

コメントする

目次