Official Public Model

営業人材育成モデル
中小製造業B2B営業モデル

厚労省の職業能力評価基準をもとに、
100項目・5年ロードマップ・OJT運用まで整理した公開モデル

営業人材育成をゼロから考えるのではなく、公的な能力基準を出発点にして、自社の育成計画へ変換する。本ページでは、その考え方をもとに作成した「営業人材育成マスター|中小製造業B2B営業モデル」の概要資料を公開しています。

営業人材育成を100項目、5年ロードマップ、OJT運用まで仕組みにしたトップ画像

What You Can See

このモデルで何が分かるか

01

100項目の能力設計

営業に必要な能力を、現場で確認しやすい項目として整理しています。

02

1年育成ガント

基礎構築から標準案件の自律化まで、初年度の育成順序を見える化しています。

03

5年ロードマップ

標準営業から接続案件・専門職へ進むための成長段階を示しています。

04

OJT運用サイクル

評価、訓練、実践、レビューを継続する運用の形をまとめています。

SPIN / MEDDPICC などの営業フレームワークは、全員に一律で適用するものではなく、案件条件や習熟段階に応じて補助的に使う位置づけです。

Concept

この取り組みの考え方

厚労省の職業能力評価基準には、営業人材育成の出発点になる良い材料があります。ただし、そのままでは各社の「育成計画」として運用しにくい部分があります。

そこで、必要能力の選定、習熟段階、時間軸、教え方、評価、OJT運用までを整理し、中小製造業のB2B営業で使いやすい形へ変換しました。

AIは整理・抽出・構造化を支援する位置づけです。最終的な判断や現場への合わせ込みは、人が事業内容、営業体制、商談難易度を見て行う前提にしています。

All Slides

概要スライド(全13ページ)

note記事では代表的なスライドのみを掲載していますが、本ページでは概要スライド全13ページをまとめて確認できます。画像をクリックすると新規タブで拡大表示できます。

P1営業人材育成マスター v0.2.2
P1 営業人材育成マスター v0.2.2
P2本モデルが解決する3つの問い
P2 本モデルが解決する3つの問い
P3公的基準を育成計画へ変換
P3 汎用的な公的基準を自社で使える育成計画へ変換
P4公的基準の骨格に実務知を組み込む
P4 公的基準の骨格に実務知をプラグインする構造
P5営業の3分離評価
P5 営業の3分離評価
P6能力と結果を切り離して見る
P6 能力と結果を切り離すことで正しい育成アプローチが見える
P7職務レベルと個人の習熟度を分離
P7 職務レベルと個人の習熟度を明確に分離する
P8外部フレームワークの位置づけ
P8 外部フレームワークは条件に応じて装備する
P91年目の育成ガント
P9 1年目の育成ガント
P105年間のキャリアロードマップ
P10 5年間のキャリアロードマップ
P11OJT運用サイクル
P11 OJT運用サイクル
P12評価者ルールとAI活用の原則
P12 評価者ルールとAI活用の原則
P13設計図に基づく組織的な強化へ
P13 属人的な営業から設計図に基づく組織的な強化へ

Public PDF

公開PDFをご覧いただけます

概要スライド13ページをまとめたPDFです。100項目、1年ガント、5年ロードマップ、OJT運用、SPIN/MEDDPICCの位置づけを収録しています。

PDF / 13ページ / 15.3MB

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本資料は、中小製造業のB2B営業を想定した公開モデルです。実際の導入にあたっては、商品特性、営業体制、既存顧客比率、商談難易度、評価制度等に応じた調整が必要です。