技能職人材育成モデル「汎用設計マスター v1.2」を公開しました

技能職の人材育成体系を設計するための公開モデル
「技能職人材育成モデル 汎用設計マスター v1.2」を公開しました。

本モデルは、普通旋盤作業の詳細育成モデルを起点に、
そこから汎用的な「設計上の問い」を抽出し、さらに機械保全、洋菓子製造
という性質の異なる技能職へ適用しながら、合わない部分を修正して構築したものです。

現在は、100の設計チェックポイントとして、公的技能基準、実務能力、習熟度、短期・中期・長期の育成、
AIと人の役割分担、反証による更新方法などを体系化しています。

公開ページでは、モデルの考え方と検証過程を紹介するとともに、18ページの公開版PDFもご覧いただけます。

今回の検討過程については、noteでも詳しく紹介しています。

▶ note記事を読む

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

中小企業診断士事務所 VICTOR CONSULTING 代表。 名古屋を拠点に、中小企業の「資金繰り改善」「事業計画策定」、そして「製造現場のIT主治医」として「IT活用・定着化支援」を専門としています。難しい経営課題をわかりやすく解説し、現場と経営の両方にすぐに役立つ情報を提供することを心掛けています。

コメント

コメントする

目次