勝 幹雄– Author –
勝 幹雄
中小企業診断士事務所 VICTOR CONSULTING 代表。 名古屋を拠点に、中小企業の「資金繰り改善」「事業計画策定」、そして「製造現場のIT主治医」として「IT活用・定着化支援」を専門としています。難しい経営課題をわかりやすく解説し、現場と経営の両方にすぐに役立つ情報を提供することを心掛けています。
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NEWS(お知らせ)
3分で分かる経営診断AIツール ― 製造現場の“隠れたムダ”を見える化
VICTOR CONSULTING(ビクター・コンサルティング)は、生成AIを活用した新しい経営診断ツール「3分で分かる経営診断AIツール」 を公開しました。 本ツールは、製造現場の“隠れたムダ”を可視化し、組織の課題をわずか3分で診断できる無料オンラインサービス... -
NEWS(お知らせ)
VICTOR CONSULTING 新ホームページ公開のお知らせ ― 独自ドメイン「victorconsulting.jp」にて正式オープン ―
本日、VICTOR CONSULTINGの新公式サイトを公開いたしました。これまで利用していたHPサービスから離れ、独自ドメインの取得、サーバー移転、WordPress構築、SSL設定、メール再構築と、いくつもの技術的ハードルを一つずつ乗り越えてきました。 正直に言え... -
NEWS(お知らせ)
経営革新等支援機関 認定のお知らせ
Victor Consulting(代表:勝 幹雄)は、2025年10月28日付で中小企業庁より「認定経営革新等支援機関」(中小企業等経営強化法第31条第1項に基づく認定)として正式に認定されましたのでお知らせいたします。 本認定は、中小企業・小規模事業者の経営力向... -
note連携コラム
リーダーのための工場改善図解:Factory Physics入門⑦バッファで変動を吸収せよ ― 変動を恐れずに流す工場設計とは
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note連携コラム
リーダーのための工場改善図解:Factory Physics入門⑥変動の伝播を止めろ ― 揺らぎはどこからやってくるのか
この記事の概要 工程の改善では工場全体は安定しない。Factory Physicsが示す「変動の伝播」を理解することが、真のボトルネック解消の鍵です。 本文ダイジェスト どれだけボトルネック工程を改善してもリードタイムが短くならないのは、変動が工程間を伝... -
note連携コラム
リーダーのための工場改善図解:Factory Physics入門⑤変動を可視化せよ ― なぜ平均だけを見ても改善は進まないのか
この記事の概要 平均値の裏に潜む「ばらつき」が、現場の停滞を生む。Factory Physicsが示す“変動の見える化”こそ、真の改善の出発点です。 本文ダイジェスト 「昨日と同じ条件なのに出荷が遅れた」──それが、Factory Physicsでいう変動(variability)で... -
note連携コラム
新しい経営の見方:比率×比率マトリクス(第4回)OEE(設備総合効率)マトリクス
この記事の概要 OEE(設備総合効率)を「比率×比率」で立体的に可視化。稼働・性能・品質の3要素を同時に分析できる新しいマトリクスを提案します。 本文ダイジェスト OEE(設備総合効率)は、稼働・性能・品質の3要素を掛け合わせた製造現場の最重要指標... -
note連携コラム
新しい経営の見方:比率×比率マトリクス(第3回)購入頻度 × 購買単価/粗利 ― 新しい顧客分析図の提案」
この記事の概要 「購入頻度 × 購買単価/粗利 × Recency」で、顧客の“今の姿”を可視化。立体的に顧客構造を捉える新しいマトリクス分析を提案します。 本文ダイジェスト 従来の顧客分析は年間売上や粗利益の一軸比較が中心でしたが、本稿では「購入頻度」... -
note連携コラム
新しい経営の見方:比率×比率マトリクス(第2回)「ABC分析 × GMROIマトリクス ― 経営分析に新しい視点を」
この記事の概要 在庫の「効率」と「収益性」を同時に可視化する――。ABC分析とGMROI(在庫投資利益率)を掛け合わせた新しい経営マトリクスを紹介します。 本文ダイジェスト GMROIは「在庫1円あたりでどれだけ粗利益を稼ぐか」を示す比率で、在庫投資の採算... -
note連携コラム
新しい経営の見方:比率×比率マトリクス(第1回)「新しい経営の見方:比率×比率マトリクス ― マガジンのはじまりに」
この記事の概要 経営を「比率 × 比率」で可視化する、新しい分析視点を提案するシリーズの第1回。単一指標では見えにくかった“構造”を、二軸で描くことで直感的に理解できる手法を紹介します。 本文ダイジェスト 従来の経営管理は、売上・利益・回転率とい...
