技能職の人材育成体系を設計するための公開モデル
「技能職人材育成モデル 汎用設計マスター v1.2」を公開しました。
本モデルは、普通旋盤作業の詳細育成モデルを起点に、
そこから汎用的な「設計上の問い」を抽出し、さらに機械保全、洋菓子製造
という性質の異なる技能職へ適用しながら、合わない部分を修正して構築したものです。
現在は、100の設計チェックポイントとして、公的技能基準、実務能力、習熟度、短期・中期・長期の育成、
AIと人の役割分担、反証による更新方法などを体系化しています。
公開ページでは、モデルの考え方と検証過程を紹介するとともに、18ページの公開版PDFもご覧いただけます。
今回の検討過程については、noteでも詳しく紹介しています。


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