2025年10月– date –
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NEWS(お知らせ)
経営革新等支援機関 認定のお知らせ
Victor Consulting(代表:勝 幹雄)は、2025年10月28日付で中小企業庁より「認定経営革新等支援機関」(中小企業等経営強化法第31条第1項に基づく認定)として正式に認定されましたのでお知らせいたします。 本認定は、中小企業・小規模事業者の経営力向... -
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リーダーのための工場改善図解:Factory Physics入門⑦バッファで変動を吸収せよ ― 変動を恐れずに流す工場設計とは
この記事の概要 変動はなくせない。だからこそ「流して吸収する」設計が必要だ。Factory Physicsが示す、時間・在庫・能力の3つのバッファで“揺らぎを制御する”工場設計論。 本文ダイジェスト Factory Physicsは、変動を敵とせず、吸収しながら流れを保つ... -
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リーダーのための工場改善図解:Factory Physics入門⑥変動の伝播を止めろ ― 揺らぎはどこからやってくるのか
この記事の概要 工程の改善では工場全体は安定しない。Factory Physicsが示す「変動の伝播」を理解することが、真のボトルネック解消の鍵です。 本文ダイジェスト どれだけボトルネック工程を改善してもリードタイムが短くならないのは、変動が工程間を伝... -
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リーダーのための工場改善図解:Factory Physics入門⑤変動を可視化せよ ― なぜ平均だけを見ても改善は進まないのか
この記事の概要 平均値の裏に潜む「ばらつき」が、現場の停滞を生む。Factory Physicsが示す“変動の見える化”こそ、真の改善の出発点です。 本文ダイジェスト 「昨日と同じ条件なのに出荷が遅れた」──それが、Factory Physicsでいう変動(variability)で... -
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新しい経営の見方:比率×比率マトリクス(第4回)OEE(設備総合効率)マトリクス
この記事の概要 OEE(設備総合効率)を「比率×比率」で立体的に可視化。稼働・性能・品質の3要素を同時に分析できる新しいマトリクスを提案します。 本文ダイジェスト OEE(設備総合効率)は、稼働・性能・品質の3要素を掛け合わせた製造現場の最重要指標... -
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新しい経営の見方:比率×比率マトリクス(第3回)購入頻度 × 購買単価/粗利 ― 新しい顧客分析図の提案」
この記事の概要 「購入頻度 × 購買単価/粗利 × Recency」で、顧客の“今の姿”を可視化。立体的に顧客構造を捉える新しいマトリクス分析を提案します。 本文ダイジェスト 従来の顧客分析は年間売上や粗利益の一軸比較が中心でしたが、本稿では「購入頻度」... -
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新しい経営の見方:比率×比率マトリクス(第2回)「ABC分析 × GMROIマトリクス ― 経営分析に新しい視点を」
この記事の概要 在庫の「効率」と「収益性」を同時に可視化する――。ABC分析とGMROI(在庫投資利益率)を掛け合わせた新しい経営マトリクスを紹介します。 本文ダイジェスト GMROIは「在庫1円あたりでどれだけ粗利益を稼ぐか」を示す比率で、在庫投資の採算... -
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新しい経営の見方:比率×比率マトリクス(第1回)「新しい経営の見方:比率×比率マトリクス ― マガジンのはじまりに」
この記事の概要 経営を「比率 × 比率」で可視化する、新しい分析視点を提案するシリーズの第1回。単一指標では見えにくかった“構造”を、二軸で描くことで直感的に理解できる手法を紹介します。 本文ダイジェスト 従来の経営管理は、売上・利益・回転率とい... -
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リーダーのための工場改善図解:Factory Physics入門④:理想点に近づける改善の方向性
この記事の概要 改善の第一歩は“在庫削減”ではない。Factory Physicsでは、まずボトルネックの最大スループット(r_b)を引き出すことから始める。仕掛削減とリードタイム短縮は、その後に安定化とともに進める“科学的改善プロセス”だ。 本文ダイジェスト ... -
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リーダーのための工場改善図解:Factory Physics入門③ 現状をプロットしよう
この記事の概要 測定したT₀・r_b・W₀をもとに、自分の工場をFactory Physicsの「3本曲線」上に置いてみよう。現状を可視化すれば、改善の方向と“理想点”への距離がはっきり見えてくる。 本文ダイジェスト T₀=純加工時間、r_b=ボトルネック能力、W₀=理想...
