新しい経営の見方:比率×比率マトリクス(第4回)OEE(設備総合効率)マトリクス

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この記事の概要

OEE(設備総合効率)を「比率×比率」で立体的に可視化。
稼働・性能・品質の3要素を同時に分析できる新しいマトリクスを提案します。

本文ダイジェスト

OEE(設備総合効率)は、稼働・性能・品質の3要素を掛け合わせた製造現場の最重要指標。
従来は単一の数値として扱われ、どこに課題があるかを把握しにくいという限界がありました。
今回開発した「OEEマトリクス」は、X軸=時間稼働率、Y軸=性能稼働率、色=良品率、サイズ=OEEとし、構造的課題を一目で把握可能に。
世界標準(85%)と中小企業目標(60%)の等高線を重ね、改善ロードマップも描けます。
単なる数値管理を超え、OEEを“見て考える”ための史上初の可視化図表です。

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この記事を書いた人

中小企業診断士事務所 VICTOR CONSULTING 代表。 名古屋を拠点に、中小企業の「資金繰り改善」「事業計画策定」、そして「製造現場のIT主治医」として「IT活用・定着化支援」を専門としています。難しい経営課題をわかりやすく解説し、現場と経営の両方にすぐに役立つ情報を提供することを心掛けています。

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