小さな店から始める 確率思考の実験ノート :価格設定②小さな価格テストで“弾力性”を仮推定し、利益最大化の当たりをつける

この記事の概要

値上げも値下げも、勘ではなく“テスト”。
2つの価格結果から、需要の弾力性と最適価格帯を仮推定します。

本文ダイジェスト

たった2回の価格テストで、「どこまで上げても大丈夫か」を数字で推定。
200円→210円の結果から弾力性−1.82、粗利は+940円――このように“当たり”を見極めます。
弾力性の絶対値が1未満なら値上げ余地あり、1以上なら数量が急減する傾向。
ChatGPTが自動で計算し、粗利最大化の候補価格と次のテスト条件を提示。
小さな店でも、試行と更新を重ねて“利益が増える価格”を見つけられます。

noteで全文を読む

本記事の詳細は、以下のnoteでご覧いただけます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

名古屋の中小企業診断士事務所 VICTOR CONSULTING

コメント

コメントする

目次