物流構造診断および遅延損失単価設計ツール公開のお知らせ

VICTOR CONSULTINGは、
物流現場における出荷工程の混雑と損失構造を可視化する
「物流デジタルツイン診断(簡易版)」
および
「遅延損失単価設計ツール」
を公開いたしました。

■ 物流デジタルツイン診断(無料)

出荷工程に波動を与え、待ち時間と遅延率を算出し、
それを月間損失額に換算する簡易シミュレーションです。

https://logistics.victorconsulting.jp/

本診断では、
・最大待ち時間
・遅延率(SLA超過)
・月間損失額(20日換算)
を可視化します。

繁忙期条件下では、
月間約498万円規模の損失が発生し得るケースも確認されています。

■ 遅延損失単価設計ツール(無料)

遅延1件あたりの損失単価を、
・直接追加コスト
・間接オペレーション負荷
・将来利益の期待損失
の三層で分解し、構造的に設計できる補助ツールです。

https://delay-unit.victorconsulting.jp/

単価を感覚で置くのではなく、
設計することから経営判断は始まります。

■ 本取り組みの位置づけ

本ツール群は、単なる診断ではありません。

「忙しい」を「いくら損をしているか」に翻訳し、
判断を構造化するための入口です。

実データを用いた精密再現・改善設計については、
個別に対応しております。

物流は現場の問題ではなく、経営判断の問題です。

VICTOR CONSULTINGは、
数値で判断を設計する支援を続けてまいります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

中小企業診断士事務所 VICTOR CONSULTING 代表。 名古屋を拠点に、中小企業の「資金繰り改善」「事業計画策定」、そして「製造現場のIT主治医」として「IT活用・定着化支援」を専門としています。難しい経営課題をわかりやすく解説し、現場と経営の両方にすぐに役立つ情報を提供することを心掛けています。

コメント

コメントする

目次