リーダーのための工場改善図解:Factory Physics入門③ 現状をプロットしよう

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この記事の概要

測定したT₀・r_b・W₀をもとに、自分の工場をFactory Physicsの「3本曲線」上に置いてみよう。
現状を可視化すれば、改善の方向と“理想点”への距離がはっきり見えてくる。

本文ダイジェスト

T₀=純加工時間、r_b=ボトルネック能力、W₀=理想仕掛品量をもとに、工場の位置をプロット。
リードタイムCTとスループットTHを、3本の曲線(best/worst/pwc)上に描けば、現状の姿が浮かぶ。
点がpwc曲線上にあるなら、仕掛品が多いのにボトルネックが働ききっていない「中途半端な過負荷」。
改善は、仕掛品を減らすか、ボトルネック稼働を引き出すかの二択になる。
次回は「理想点に近づける意外な改善法」を解説――“常識をくつがえす改善”が登場する。

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この記事を書いた人

中小企業診断士事務所 VICTOR CONSULTING 代表。 名古屋を拠点に、中小企業の「資金繰り改善」「事業計画策定」、そして「製造現場のIT主治医」として「IT活用・定着化支援」を専門としています。難しい経営課題をわかりやすく解説し、現場と経営の両方にすぐに役立つ情報を提供することを心掛けています。

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