ICT,情報通信技術について、皆様お困りではありませんか?
そもそも、ICTって何だ、ITやIoTとどう違うんだという皆様は以下を御覧ください。
もうすでに、ICTにより、データは集まっているけれど、どう見たらいいのと言う皆様は”VICTORのV”を御覧ください。
データの見える化は始めたけどどう活かせばいいのと言う皆様は”VICTORのOR”を御覧ください。
ここでは、ICTによる、データの集め方について自分の学びを踏まえて記していきます。
ICTは情報通信技術のこと。2000年代前半まではIT(information technology)がほぼ同一の意味で使われてきましたが、国際的にはICTが広く使われており、日本でもICTが併用されるようになりました。
そもそもICTは広範な意味をもつことばであり、サーバー、インターネットなどの技術だけでなく、ビッグデータ、ソーシャルメディアなどのサービスやビジネスについてもその範囲に含めることが多いです。
ICTとITに大きな違いがあるわけではありませんが、両者の使われ方を比較すると、ITはコンピュータ関連の技術に力点を置き、ベンチャー企業が展開するサービスなどに用いることもあるのに対し、ICTはコンピュータ技術の活用面に着目し、省庁が絡む大型プロジェクトなどで使われる例が多いです。
総務省の「IT政策大綱」は2004年(平成16)から「ICT政策大綱」に名称変更されました。
(出典 小学館 日本大百科全書)
また、一般社団法人 情報通信ネットワーク産業協会が2016年に発刊した「技術ナビゲーション2016」にICT関連の87のキーワードが整理されており、その全体像から、IoTとの関係はよく理解できます(上図参照)。
すなわち、ICT>IT>IoTの理解です。
出所:https://www.ciaj.or.jp/news/press_releases/pressreleases_past_issue/pressrelease2016/555.html(2025年10月21日現在リンク切れ)


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