勝 幹雄– Author –
勝 幹雄
名古屋の中小企業診断士事務所 VICTOR CONSULTING
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VICTOR CONSULTINGとは
OR(Operations Reserch) その9
その6で扱いました、ケーキ店の事例ですが、曜日と明日の天気予報から、明日の販売個数の凡そ予測は、多重クロス表から分かりますが、具体的な予測販売個数はどのように求まるのでしょうか? それは、重回帰分析を質的データに応用した、数量化Ⅰ類分析で... -
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OR(Operations Reserch) その8
その7につづきまして、その8では、新たに、コンビニを開店する場合に、予想される売上高をハフモデルを用いて、求めてみます。 ここで、ハフモデルとは、「複数地点の間の相互作用を表現する空間相互作用モデルのひとつ。 主に小売施設の商圏分析や... -
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OR(Operations Reserch) その7
ORの広範な分野の一つにマーケティング・サイエンスがあります。 「数量分析の手法を駆使したマーケティングの研究方法。現実の世界を表現する数量モデルを作成し,多くの場合,コンピュータ上でそれを動かしてみることで現実の世界の動きを予測するシミュ... -
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OR(Operations Reserch) その6
<簡単な事例>ケーキ屋さん。1個300円でケーキを販売。製造原価は1個100円。ケーキは5個単位で販売される。また、売れ残りは廃棄処分とする。このとき、利益を最大とするためには何個製造するかを求める事例。ここで、過去100日の日別の販売... -
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OR(Operations Reserch) その5
④新聞売り子問題:期首に仕入れて期末に残った在庫を破棄しなければならない品物に対する, 離散時間の確率的在庫モデル. 毎期の需要Dは確率密度関数f(t)にしたがう確率変数であり, 仕入れ費用がc, 品切れコストがp, 期末の在庫残に対する費用がhのとき, 品... -
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OR(Operations Reserch) その4
③ナップサック問題:重さがaiの物品iをナップサックに詰めるとき, 重量制限 bの下で価値 ciの総和が最大になるものを選ぶという整数計画問題. <簡単な事例>今年度の設備購入予算が7億円だとします。表に購入希望のある設備の価格と購入時満足度を示しま... -
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OR(Operations Reserch) その3
②巡回セールスマン問題:枝に重みを与えたグラフGにおいて, すべての点を丁度1度ずつ訪問して元に戻る巡回路(ハミルトン閉路)のうち, 総重みを最小にするものを求める問題. グラフの枝が有向であるか無向であるかで大別する. 平面上(あるいは空... -
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OR(Operations Reserch) その2
で、中小企業において、具体的には、どう云う場合に活用できるの?と思われていると存じます。 そこで、ビジネス上での最適化事例をいくつかご紹介します。 ①輸送問題:複数の供給地と需要地があり, それぞれの供給/需要量と, 各供給地と需要地間の輸送費... -
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V(Visualization) その1
見える化について、皆様お困りではありませんか? そもそも、見せるデータが無いよと言う皆様は”VICTORのICT”を御覧ください。 データの見える化は始めたけどどう活かせばいいのという社長様は”VICTORのORって”を御覧ください。 ここでは、集められたデー... -
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VICTOR CONSULTINGのVICTORとは
VICTORはもちろん英単語ですが意味は、勝利者、戦勝者、優勝となります。(出典:研究社 新英和中辞典) また、VICTORはVとICTとORからできています。 私は、これを、図のように解釈しました。 つまり、ICTでデータを集め、Vで見える化し、ORで最適化した...
